ひょっとしよう!

ひょっとしたらひょっとするブログです。

Apple PayはどこまでRFIDなのか【文京区上陸記念】

iPhone5sを使っていたのですが、
画面を自分で◯◯したときに変な部◯にしてしまったせいで、
反応がどうもよくなく、スマホを買い換えることにしました。

どうもiPhone6以降の大きさが好きになれなかったのですが、
Apple Pay」をどうしても触ってみたかったので、iPhone7に。
下取りしてもらったので少し安くなりました。

実験

さてさて、試すと言って

  • 電車に乗る
  • コンビニでコーヒー買う

とかで終わってちゃ面白くありません。

やるなら
これでドコモ「コミュニティサイクル」に乗れるのか
を試しておくべきでしょう。

ドコモ「コミュニティサイクル」のRFID登録機能について

何を言っているかわからない人に説明。
ドコモバイクシェアの提供する自転車シェアサービス「コミュニティサイクル」サービスには、
「好きなfelica ICカードを会員証として登録できる」というとても便利な機能がついております。

なので、SuicaPasmoEdyはもちろん、JR・私鉄各社のICカードであれば何でもOKですし、waonでもnanacoでもいいです。
ここでだんだんとfelicaカードが思い出せなくなってきましたが、他のスーパーでもなんでもござれ。
あまり聞いたことないですが、会社の入館証がfelicaで動作するものならそれも会員証になるはずです。

というわけで、Suicaに対応するApple Payでも当然乗れるでしょう、と踏んだわけです。

ドコモ「コミュニティサイクル」におけるRFIDの登録方法

下記の案内を読んで、そのとおりに登録をします。

docomo-cycle.jp

結果

無事登録できました!
f:id:hellohello722:20170122145858p:plain

自転車の操作端末の液晶の都合で登録成功の写真は撮れませんでしたが、Apple Payの画面が表示されて、登録処理が開始しました。

これで名実ともにBicカメラSuicaカードをお払い箱に忘れても、問題なく通勤ができそうです。

ソムリエ/ワインエキスパート試験2016を解いてみる(本編)

去年からの変化

こちらの「ワインエキスパート」試験に即してみることにします。
www.sommelier.jp


まず全体的な変化ですが、単元名(この場合「酒類飲料概論」)が付記されるようになったのはやさしくなったところです。
どういうことかといいますと


ワインエキスパート問題 第41問

次の中から Valtellina Superiore の主要ブドウ品種を 1 つ選び、解答欄にマーク
してください。
1. Corvina Veronese
2. Barbera
3. Raboso Piave
4. Chiavennasca

うわああんどこの国の話かわからないよおおおお!

ってことが起きづらくなりました。

もちろんたいていの場合、本番までには覚えておいて読めることがマストなのですが、
時間がない時とかマイナーなもの、カタカナで覚えていたものが出題されたときはそれなりに焦るので、
「あ、スペインの話か。だったら…」とか「イタリアでこの表記なら…」と思えるのは非常にうれしいところです。

問題内容としてはオーソドックスなものが多かった印象ですが、
第7問のVermouthがぱっと見読めなくて面食らうので、難しいかもしれませんね。
「ヴァームース、ファームース、ヴェルムース…ヴェルモットか!」と読み方を変化させて何か考えるというのが必要なのかもしれません。


  • 日本

減ったようです。
去年は日本ワインの起源を聞いたり(大善寺説)、
マイナーな人が出てきたりと難問珍問のオンパレードだったのですが、落ち着いた印象です。


  • フランス

3問程度減ったようです。年々減少していきますね…
その結果なのかどうしてもブルゴーニュのAOCとか、ボルドーの格付けの比重が増えているので暗記物な感じが強くなってきています。
ワイン資格の「難しい感」の根源となっている箇所なので、特に好きでなければ語呂合わせでも何でも使って切り抜けるのが吉かと思います。
あとボルドー格付けは、3級にマルゴー地方、5級にポイヤック地域のシャトーが多いことを覚えておくと度忘れの時に助かります。


  • イタリア

6問→5問。少ないですねー。
試験勉強始めたばかりのときは年々増えるD.O.C.G*1の多さに面食らったりするのですが、
なんかもはやピエモンテトスカーナ、ヴェネトの3州だけ覚えておけばよい感すら出てきています。
基本的にはD.O.C.Gと生産されている葡萄の対応なのですが、
葡萄自体は1州に3~4個くらいしかないので、語呂合わせとか消去法が有効です。
ameblo.jp

ただ、

Vino Novello の規定で消費に供してはならないと定められている日時を 1 つ選
び、解答欄にマークしてください。
1. 10 月 3 日零時 1 分より前
2. 10 月 13 日零時 1 分より前
3. 10 月 23 日零時 1 分より前
4. 10 月 30 日零時 1 分より前

これは割と知るか感ありますね…


減りましたが8問程度ありまして、こちらの比重のが実は多いです。
ポートワインとかの熟成年数系が多い印象があります。

長くなりそうなので、残りの地方についてはまたやります…

*1:イタリアの原産地呼称生産地

ソムリエ/ワインエキスパート試験2016を解いてみる(概要編)

ワインネタです。
今年も早いものでもう11月になりまして、先週日本ソムリエ協会(J.S.A)の認定ソムリエ/ワインエキスパート試験の全日程が終了したようです。
この時期、本格的なフレンチやらイタリアンのお店の前を通るとお祝い会をやっている声が聞こえてきたりします。

こんなのが出てきてる中でおっかないのですが、
今年のソムリエ/ワインエキスパート試験を解いたりとかしたら面白いかなと思ったのでやってみることにします。
togetter.com

そもそもソムリエ/ワインエキスパート試験って?

ソムリエについてはテレビやらニュースやらで「ソムリエ」という言葉を聞くことは比較的多いかと思いますので、説明不要かと思います。
日本でワインについての「ソムリエ」といえば*1この試験の合格者を指すことが多いです。もちろん、海外で資格を取って帰られる方も少なくないですが。
取得には

  • 筆記試験
  • 論述試験(今年から)
  • テイスティング試験
  • サーブ(お客さんにワインを出す)試験

が課され、取得には3年以上の飲食店・酒販店・醸造コンサルタントの実務経験が必要です。*2

ワインエキスパートは愛好者向けの試験で実務経験がいらないバージョンです。
昨年までは、「サーブがないだけだよ」という説明をしていたのですが*3、今年から論述試験が課されるようになったので少し格の違いが出てきてしまいましたね。

また、去年までは酒販店向けは「ワインアドバイザー」という資格に分かれていたのですが、今年はソムリエ試験に統合されたみたいですね。

試験は難しいの?

私は昨年ワインエキスパート試験を受験したのですが、難易度についての質問はどうもうまく答えられません。
確かに勉強すべき分量は多いのですがすべて択一試験ですし、
詳しいけど資格を持っていない、という人も相当数いるはずなので、その人について難しい試験かといわれると疑問符が浮かびます。

ただ「ソムリエ/ワインエキスパート試験が難しい」という場合、下記の4パターンがあるような気がしています。

  • 暗記量が多くて大変

これは主に公式の日本ソムリエ協会の教本の厚さと読みづらさからきているような気がしています。
ページにして約600ページくらいあるうえに、A4用紙にびっしりと字が書きこまれている曲者でして、確実に受験生の読む気を削いでいきます。
そのうえ、下線も赤字もない白黒版です。最近は自動車運転免許も下線くらいは引いてあったりするので、読んでて抑揚もつけられないのできちんとした国家資格試験を受けた人には耐えられないポイントじゃないかと思います。


  • 勉強しているのに合格点がとれない(1敗)

私は2014年度は不合格を食らっているのですが原因がこれでした。
上記のように教本がとても大変な感じのする代物なので市販の参考書を使いたくなるのですが、
毎年出題傾向が変わったり教本にしか記述がないところから出題があったりするので、教本ノータッチで試験を受けると見たことがないような問題が出て撃沈します。

  • 自分が興味ない地域のものまで勉強しなければならないので苦痛

傍から見ると「試験範囲なんだから頑張れよ…」といいたくなるところではありますが、
近年は王道のフランスとかイタリアでもピエモンテとかトスカーナとかは出題が減ってきており、
日本ワイン振興の流れからなのか日本からの出題が増えてきて、フランス/イタリアファンからすると少し苦痛な部分もあるようです。

  • 時間がたりない

最近問題なのがこれです。
5年前くらいから問題が爆増してまして、もともと100問だったのが2013年に110問となり、2014年からは130問。
複数回答の問題も増えてきていて、マーク数とか150くらいあるんじゃないかと思います。
試験時間は70分なので1分に2問解いてマークしなければならない計算。択一とは言え時間がカッツカツになります。


ということで、本筋に入れませんでしたが、次回から問題を解いていきます。

*1:よくある「〇〇ソムリエ」(〇〇には食物以外も入る)はまた別の資格or呼称です

*2:2年間会員費用を払えば2年でOKです

*3:エキスパートの方が筆記試験が難しいという説すらあった

「honto with」に今更気づいた話

基本的に新しいアプリとかWebサービスは見つけたらすぐ使うようにしているのだけど、「Honto with」については本当に最近気づいた。

 

たぶんDNP都営線の中に広告出してるとかで知ったんだと思う。

honto.jp

どんな機能が入ってるんだろうと見てみると

・Hontoカードの代わりにポイントカードとして提示できる

丸善ジュンク堂文教堂の在庫検索

とかできるらしい。

 

すごい。便利。ほしかった。
これまでの在庫検索は丸善のサイトのどこにあるかすごくわかりづらくて、毎度毎度検索をかけて探している状況だったので非常に助かる。

 

でも、2年前からあったらしい。

 

すごく疑問なのはなぜ丸善の検索機とかの上に案内はらなかったんだろ?

僕は割とよく本屋に行く方だと思うのだけど、
さすがに大きめの書店とかだと、マイナーな本とかカテゴリ的に扱いが微妙になっている本は見つからなくて、その時は検索機を使うのだけど検索機は人で埋まっていることが非常に多い。そしてだいたい並んでいるときに限って操作の遅そうな人が多い。

そんな中10冊も20冊も検索かけるわけにもいかず、印刷用紙をわらわらと出すわけにもいかず、すごすごと退散していたのだけど、ふつーにスマホでできるんならそれでよかたのにな。

吉祥寺に住むってどういうことなんですか?

ドラマ放送直前のこのタイミングでいうとものすごくにわかっぽいのだが、「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」がとても面白い。

不動産仲介業を営む姉妹が吉祥寺に住みたいと訪ねてくるお客さんに違う街を勧めていく、というストーリーである。

 

 

 

実はぼくは吉祥寺駅を普段遣いしていたことがある。

「吉祥寺に住んでた」となぜ言わないかというと、

別に回りくどい言い方をしようと思ってしているのではない。

 

全然吉祥寺駅に近くないのである。

 

地図で説明しよう。

 

吉祥寺駅を境に、北は武蔵野市、南は三鷹市となるわけなのだが、

三鷹市は市境すれすれにJR三鷹駅があるくらいで、電車がほとんど通っていない。また、僕が住んでいた10年前くらいは、三鷹駅の周辺は本当になんもなかった。

そのため、取り立てて中央線を使う理由がないユーザにとっては、吉祥寺駅を使ったほうが便利なことってのは結構あり、2kmも3kmも離れているのに吉祥寺駅を使わなければならない、ということはしばしばある。

特に私の住んでいたあたりは地図でいうところの「三鷹市立第一小」のあたりで、絶妙に何もなかったのである。

 

 

じゃあ、どこに住んでいる人を「吉祥寺に住んでいる」というのであろうか。

一言でいえば吉祥寺ー三鷹間を半径とする円から離れてしまったらさすがに吉祥寺ではないんじゃないのと思う。

例えば南側でいえば「NTTデータ研修所」あたりとかなんかはもうほんとに空気が寂しい。渋谷とかで遊んでいて1時を回ろうものならもうバスはなくなるのだけど、冬の寒空の下を歩いていたら本当になんかもうつらい気分になってしまっていた。

北は成蹊大を超えてしまったらもはや吉祥寺ではないのではなくなってしまう気がする。

 

というわけで、僕が思う「吉祥寺」は駅から半径1kmくらいのところに収まってしまったのである。

僕は2.5kmくらい離れていたので、休日に映画を見に行ったりもしなければ、買い物にも行かず、吉祥寺の街とは、家に帰るのが寂しい時に北口のカルディコーヒーファームを冷やかすくらいのかかわりしか持っていなかったのだが、1km以内の吉祥寺はもっといろいろ楽しいことにあふれているのだろうか。

 

いまだによくわからないのである。

優しい世界のつくりかた

郵便受けに前の入居者の同窓会のお知らせが投函されていたのですが、

これってどうやって届ければいいのだろう。

 

(思った以上にラノベみたいなタイトルになってしまった)

文章を書きたい

もう書いてるやんけ、という突っ込みはなしで。笑

 

初回の記事になりますが、かなりゆるっとしそうです。

 

ブログを始めた理由にもなるのですが、

特に作る系の仕事をしない限り、接続詞とかつかって長い文章を書くことってないなぁ、とふと最近思うことがありまして。

 

一般にビジネスライティングで「文字を書く」ことって、

Excel→長い文章は書かない。書こうものなら見づらいExcelが完成する。

Powerpoint→確かに文章も書くけど、タイトル下のメッセージ部分は1行でさらっと書いてしまうし、内容もあるけどそこは箇条書きとかにしてしまう

・Word→論点を整理するときに使うけど、箇条書きのため1行。

・メール→文章に一番近いけどほぼテンプレ。

 

といった感じでまとまったことを書こうとするとすぐに箇条書きが登場してしまいます。

そんなわけで長い文章を書く機会もまったくなく、

気が付くと、何十行にもわたる文章を書くのは苦手になってしまっていたようです。

箇条書きでも因果関係とか論理構成とかはもちろん考えるのですが、ビジネス界での常識的な接続関係はなんとなーく読む側の推測で補完されてしまうので、接続詞のニュアンスに気を配りながら文章を書く機会なんてほとんどなくなってしまったなあ、と思いました。

実際この時点で数行書いていますが、だいぶきついです。苦笑

もちろん、ビジネスライティングに慣れる、というのは大事なのでそれ自体は後悔していないのですが。

 

横道にそれますが、最初に使っていたソーシャルメディアとビジネスライティングへの導入の難易度ってちょっと関係ありそうかな、と思います。

私はmixiとかブログ世代だったので、大学を卒業する頃はたらたらと文章を書く人になっており、ビジネスライティングの導入は結構苦戦した記憶があるのですが、

TwitterとかLineから入った世代はもしかしたらその辺スッと入っていったりするのではないかなーと思ったりもします。

 

というわけで、つまりはこうやってたらたらと文章を書きながらリハビリできるとよいな、と思った、という話でした。